• 21.03.10

    オンエアされました。

    町田です。 先月に客演させて頂いた、座・れらの「空の村号」の取材番組が、3/9にHBC『今日ドキッ』で放送されました。 https://www.hbc.co.jp/news/9907575d089d35d2db2b2bc7d62f4974.html 「空の村号」は東日本大震災で避難を余儀なくされた家族を描いた物語です。明日でちょうど10年。それに伴う取材でした。僕もインタビューされています。慣れて […]

    • 21.03.08

    新作本公演の情報です!

    町田です。 3月になって暖かくなったり寒くなったりと目まぐるしい札幌です。こうして少しずつ春に近づいていくのでしょうね。 さて、皆さんにお知らせです。 劇団words of heartsの第15回本公演が決まりました。5月末に劇団としては初のコンカリーニョで行います。以下、詳細です。 劇団words of hearts #15「Once in a Lifetime」ナチスドイツ時代。ベルリン郊外の […]

    • 21.03.07

    2021、始動します!

    町田です! 皆さん、お元気ですか? 劇団のホームページが久しぶりにリニューアルされました。劇団員の個々の情報も含めて、様々な情報を発信していこうと思います。 2020年の劇団の活動はラジオドラマの製作のみでした。2012年から続いていた本公演もできませんでした。ありがたいことに、僕自身は舞台と関わる機会を頂けましたが、不安定な社会状況にモヤモヤが消えることはありませんでした。 現在もコロナの終わり […]

    • 19.09.27

    妥協点P

    words of hearts 第14回公演 妥協点P 2019/9/27(金) ~ 9/29(日) / 作 柴幸男(ままごと).演出 町田誠也 あらすじ 高校の図書準備室。めったに人がやって来ないこの部屋は、おおっぴらにできない「生徒指導」を行うにはうってつけの場所。発端は、ある生徒が書いた学級劇の台本。そこに描かれていたのは先生と女子生徒の恋愛物語。問いかける教師。答えない生徒。この一冊の台本 […]

    • 18.11.08

    春燕と手曳き、更には陰と光の抄

    words of hearts 第13回公演 春燕と手曳き、更には陰と光の抄 2018/11/8(木) ~ 11/11(日) / 脚本.演出 町田誠也 あらすじ 大正時代の札幌薄野。 この一角にある遊郭『月下楼』の離れに住む春燕は盲目の三味線弾きだ。腕前はもちろん、その美貌は薄野中の評判で、弟子になりたがる者が後を絶たない。しかし春燕の指導は厳しく、長続きしないのが現状で、長年、春燕の世話をしてい […]

    • 17.10.09

    アドルフの主治医

    words of hearts 第12回公演 アドルフの主治医 2017/11/9(木) ~ 11/12(日) / 脚本.演出 町田誠也 あらすじ 1942年、ナチスドイツ政権下のドレスデン。ここで妻と暮らすヨーゼフ・メンゲレは東部戦線から帰還したばかりの医師だ。帰還後は市内の病院や大学の研究所を当たるも、なかなか仕事に恵まれない日々を過ごしていた。熱心なナチ党員でありながら国の役に立っていないと […]

    • 16.10.10

    ニュートンの触媒

    words of hearts 第11回公演 ニュートンの触媒 2016/11/10(木) ~ 11/13(日) / 脚本.演出 町田誠也 あらすじ 1930年代のアメリカに、天才と謳われた化学者がいた。名前はウォーレス・カロザース。自宅に研究室を持ち、人づきあいが苦手な彼の周りには、いつも同僚とマシューと掃除夫の日系人ナカニシがいる。現在、カロザースは世界中を驚かすような新素材の開発を進めていて […]

    • 16.05.20

    今度は愛妻家

    words of hearts 第9回公演 今度は愛妻家 2016/5/20(金) ~ 5/22(日) / 脚本・中谷まゆみ 演出・町田誠也 あらすじ かつての人気カメラマン北見俊介は、現在はろくに仕事もせず、ぐうたらな毎日を送っている。妻のさくらとも倦怠期の真っ只中だ。そんなある日、俊介はさくらにせっつかれて沖縄に旅行に行くことになる。旅行から帰ってきた後のこと。さくらの様子がどうもおかしい。俊 […]

    • 15.10.16

    フライドエッグジェリーフィッシュ

    words of hearts 第9回公演 フライドエッグジェリーフィッシュ 2015/10/16(金) ~ 10/18(日) / 脚本.演出 町田誠也 あらすじ 家族って本当にめんどくさい。文句ばっかり言うし、人の話は聞かないし、とことんわがままだし、でも何故かほっとけないし…。三女一男の矢島家の面々は今日もぶつかったりすれ違ったりしながら暮らしている。でもある日、そこに小さな石が投げ込まれ、徐 […]