春燕と手曳き、更には陰と光の抄

words of hearts 第13回公演

春燕と手曳き、更には陰と光の抄

2018/11/8(木) ~ 11/11(日) / 脚本.演出 町田誠也

あらすじ

大正時代の札幌薄野。 この一角にある遊郭『月下楼』の離れに住む春燕は盲目の三味線弾きだ。腕前はもちろん、その美貌は薄野中の評判で、弟子になりたがる者が後を絶たない。しかし春燕の指導は厳しく、長続きしないのが現状で、長年、春燕の世話をしている喜助はその事を心配している。しかし本人はどこ吹く風といったところだ。ある日、春燕の元に新しい世話役として清子がやってくる。清子はやがて女郎になるために売られてきた身。その出会いを期に、春燕とその周りの人々との関係が少しずつ歪んでいく……。

飛世早哉香、村上義典、仲野圭亮、袖山このみ、温水元、栗原聡美、大橋拓真、

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